我が家にいる猫はみんな野良猫を保護した猫です。

家の周りをウロウロしている親のいない子猫や、怪我をしている猫を保護してそのまま飼っています。箱に入れて捨てられた子猫兄弟の生き残りを保護したこともありました。冬のコンビニで飢えている子猫に餌をやりそのまま家に連れて帰ったこともあります。

猫好きの家庭ではよくあることだと思います。

かわいそうな野良猫を家で飼おうと思った時にまず何をすればいいのか?

費用はどのくらいかかるのか?

僕の経験を踏まえてわかりやすくまとめてみたと思います。

一年前に保護した雄猫(ミルク)を例に紹介します。

うちのミルクを拾った時は耳の中は真っ黒で目やにはひどく体はノミだらけでやせ細っていました。ボロボロでした。家に保護したのは良かったもののお風呂に入れようとしても下駄箱の下や洗濯機の中に隠れてしまって、爪を切ろうとすれば光の速さですみっこに隠れてしまいました。

すぐに獣医さんに連れて行きました。そこで麻酔をかけ爪を切りノミ取りの薬をつけてもらってうちに帰ってきました。そしてお風呂に入れてさっぱりしましたー☺️

治療費明細

家の近くに昔からある掛かりつけの動物病院です。

①注射代(暴れて何もできないので、麻酔注射と麻酔から醒めるときの2本分)
¥4320

②猫エイズ(Fiv・Felv)検査代
¥6500

③爪切り&ノミ取り薬塗布代
¥540

④ワクチン代(三種混合)
「猫汎白血球減少症」「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」
¥5400

⑤ノミ取り薬代(3回分)
¥3640

⑥キャットフード代(1.5kgx2)
¥4472

合計¥24872

ミルクを家に招き入れるのにかかった費用です。ノミ取りと餌代を除けば¥16760ですね。おとなしい猫なら麻酔も必要ないので¥12440ということになります。これが最低限必要な費用だと思います。

まとめ

この金額が高いのか?やすいのか?よくわかりませんがこのくらいが相場なんだと思います。家でできることはなるべく家でやってあげれば猫も喜ぶし財布も痛まないと思います。

ここまで読んで頂き本当にありがとうございました!