猫のおもちゃは一体どれがいいのか?

飽きちゃった場合はどうすればいいのか?

「うちの猫には何が合うのか?」迷うところです。

これは猫それぞれの好みによるところが大きく一概には言えませんので、今回はうちの猫(ミルク)の大のお気に入りのおもちゃを3つ紹介してみます。

猫のおもちゃなんてどれも同じなんじゃないのか?

どうせしばらくしたら飽きてしまうんじゃないのか?

そんな事ありません。たくさんのおもちゃを試してみるとその違いがはっきりわかります。食いつきのいいおもちゃは初見から興奮して噛み付いてきて離してくれません。好みじゃないおもちゃの時は最初の15分くらい遊んだらそのあとは見向きもしません。純粋にお金の無駄です。そう言う意味でもおもちゃ選びには慎重さが必要です。

 


ネズミ型、虫型、ボール型、鳥の羽。いろんなタイプのおもちゃを10種類以上、更に猫じゃらしやスーパーボールなどオーソドックスなものも試してみました。その中でうちのミルクが最も興奮し、長く遊んだものを紹介します。

 

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1.アドメイト
Cat in the box ジョイントじゃらし パープル


値段:¥327〜
サイズ:竿部90cm
羽部18cm
重さ:35g
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ひとつめはこれ!羽の動きが絶妙で本当に鳥が飛んでいるように見えます。本物の鳥の羽を使っているのでなかなかリアルです。羽系のおもちゃが大好きなうちのミルクの大好物。必死でむしゃぶりついてきます。しばらく遊んでいると飽きてしまいますが、1日開ければまた忘れたように飛びついてきます。一歳3ヶ月を過ぎた今でも夢中になって遊ぶので子猫でも大人猫でも大丈夫でしょう。


2週間後にはこの有様です。噛み付いて砕いてボロボロにしてしまいます。これだけ夢中になってくれると嬉しいですね。ただ糸が絡んでしまったり竿のジョイント部分が外れてしまったり作りの甘い感じは否めませんが、猫の興味を引くという意味では素晴らしいおもちゃだと思います。

 

2.スーパーキャット
ゴーキャットゴーワンズフェザーアソート


値段:¥388〜
サイズ:10x10x70cm
重さ:12g
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ふたつめはこれです。フエルトでできた魚と鳥の羽を竿で操るタイプです。魚の中はキャットニップの匂いがするらしく最初は狂ったように飛びついてきました。フエルトが爪によく引っ掛かるので手応えがあり爪研ぎにもなります。また、動かしやすくて遊ぶのが楽です。ただ動きが単調になりやすく飽きさせないように工夫するのが大変です。

 

 

3.CattyMan
じゃれ猫尾ながオドリおさるのしっぽ


値段:¥284〜
全長:1.5m
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長いしっぽの先にウサギの毛でできたボンボンが付いてます。興味津々でじゃれてきます。飽きがくるのも遅いです。ただ長すぎて絡まってしまうのと激しく動かすとアクリルの棒が折れてしまうところが難点です。

猫が飽きてしまった時はどうする?

①3〜4個のおもちゃをローテーションで使う。一度飽きてしまったおもちゃでもしばらく見えないところに隠しておけば忘れてまた遊んでくれます。

②カーテン越しにチラつかせる。カーテンや布団などでおもちゃを隠しながら動かすと効果大!

③動かし方を研究する。たくさん遊ぶとその猫が喜ぶ動かし方がわかります。

④カスタマイズしてみる。リボンや鳥の羽を付けたり、マタタビの粉をふりかけたりすると同じおもちゃでもまた遊びます。

まとめ

猫には適度な運動が必要不可欠です。適度に運動させてあげないとどんどん太っていくしストレスも溜まってきます。それに必死におもちゃを追いかける猫の姿を見ていると本当に癒されます。猫が「遊んでー」「ニャーニャー」と近寄ってくると疲れていてもついおもちゃを取り出し一緒に遊んでしまいます。猫にとっても僕にとっても楽しい時間です。猫と人間がコミュニケーションをとるには遊んであげるのが一番だと思います。

ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。